1月8日から5日間のエサレンでのコースが終わったところで、
今はエサレンから1時間ほどのモントレーという町にいます。
えされんでは、ブログがかけなくて、しばらくごぶさたになってしまいました。
携帯電話もテレビもなく、インターネットも使える場所ばいくつかあるだけ(それも英語だし・・・)、
食事込み、ワークショップも入っての料金を先に払い込んでいるので、
お金のこともいちいち考える必要はないので、
日常生活から離れて、やっぱり終わった後はかなりリフレッシュした感じ。
いろんな人から、「日本からどうして、知ったのだ?」と聞かれたのですが、
エサレンマッサージは日本では結構有名なんですよ〜と答えていたのですが、
それでよかったのかしら。私自身、インターネットでみて、マッサージだけでなくたくさんワークショップがあるので
来てみたんですが。
選んだのは、’Drawing in the right side of the brain', 日本語になおすと
「右脳で描く}という題のアートのワークショップ。
とりあえず、11人のクラスで最後の5日目に描いた自分のポートレイトは、一人ひとり
かなりの進歩があったと思う。英語を母国語としないのは私だけで、先生含めかなり周りから
サポートしてもらって無時終了。
5日間もあるのは不安だったのですが、逆に5日あったから、
自然に3度の食事もみんな集まって食べたり、最後はみんなで集まってメール交換したり、
いい感じで終われました。
絵がその人の個性や物のとらえ方に影響されているのは、当然のことで、
逆に絵を描くことで、自分の中の物のとらえ方を見直すこともできるかも。
直観やチャネリングのクラスにも何か新しいものをここから、取り入れることができるかも、…と思っています。
実際、絵を描いたからか、エサレンという場所のせいか、いろんな夢を見たり、
自分なりに新しい発見のあった5日間でした。
海が本当に丸く水平線が見渡せるような、かなり険しい断崖のところに建っていて
本当にきれいな場所です。
大きな建物はなく、自然の中に木造の平屋の建物が斜面にならんでいて、
すべてがここの自然ととても調和して建てられていて、居心地がいいし
何度もこの場所を訪れている人が多く、それも納得できる。
私以外は、ボストン、ロス、サクラメントなどいろんなアメリカ各地からきている人だったけれど
英語を母国語としないのは私だけで、先生を含めみんな、かなりサーポートしてくれました。
絵を描くのも、講義の時も、質問やコメントもたくさんあって、
もうちょっと英語がしゃべれたら、もっと楽しいだろうに〜!
1対1だと何とか話せるのですが、やっぱりたくさんの人がいっぺんに参加するような会話は、なかなかついてけません。
食事の時間は、たまたま隣に座った人と話たり、
どちらかといえば全体的に、結構裕福な年配の白人の人たちが多くて
いろんな人との会話を楽しんでる、という感じです。
2012年は、ちょっと日常から離れて、年があけました。
今年もよろしくお願いします。
1月は24日(火)10:30からいつもカルチャーセンターで開催している直観活用法のクラスを5回シリーズで谷九で開催します。
今回のエサレンの絵を描くような内容のものも取り入れて見たいと思っています。
ライフパスカウンセリング
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